「気持ちはミュージカル俳優のつもり」金爆・歌広場淳がカンテレで地上波初の冠番組MCに

2018年12月13日5時0分  スポーツ報知
  • カンテレでミュージカル番組の司会を務めたゴールデンボンバー・歌広場淳(左)と関純子アナ

 4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」の歌広場淳(33)が、大阪・カンテレで15日に放送される「ゴールデンボンバー・歌広場淳のミュージカル広場」(午前10時55分、関西ローカル)で、地上波では初の冠番組のMCを務める。

 九州生まれだが、小学生時代を過ごした兵庫県西宮市で宝塚歌劇に出会い、ミュージカルにハマり、月に1本以上は必ず観劇しているという芸能界きってのミュージカル通。「歌と踊りなくして、僕の人生はありません! ゴールデンボンバーで『女々しくて』とかいろんな曲を踊っていますが、気持ちとしてはミュージカル俳優のつもり(笑い)」とノリノリで収録に参加し、大阪での上演を控えるミュージカル3作品を、初心者にも分かりやすく紹介する。

 歌広場が勧める3作は、いずれも大阪・梅田芸術劇場での上演作。1本目に紹介するのは「マリー・アントワネット」(来年1月1~15日、メインホール)。すでに東京公演を2回観劇し、主役の仏王妃マリーを演じる元宝塚トップ娘役・花總まりと5代目ピーターパンの笹本玲奈(33)のダブルキャストについて「どちらがいいかなんて選べない!」。また、「イケメンが大好きなんです!」とフェルセン役の古川雄大(ゆうた、31)についても「背も高いし、顔も整っていて、歌もダンスも上手。中世の衣装も着こなしていて、男性としてひかれる!」と絶賛する。

 続いては、主人公エルを神田沙也加(32)が演じ、再演が決定した「キューティ・ブロンド」(来年3月14~18日、シアター・ドラマシティ)。「とにかく楽しいし、神田さんがめっちゃかわいい! 女の子はこれを見たら『恋がしたい』って思うはず!」。神田と中継をつないだインタビューも放送される。

 最後は上演が迫るサスペンスミュージカル「レベッカ」(20~28日、シアター・ドラマシティ)。主人公「わたし」のトリプルキャストの一人、大塚千弘(32)を「この役を演じるために生まれて来たんじゃないかと思うほど、感動を覚えた!」と興奮。マキシム役のイケメン俳優・山口祐一郎(62)にも「祐さまは初演から10年、同じ役をされているんですが、全然変わらない!」と魅力を力説した。

 「ミュージカルは突然歌い出すから苦手」という向きには「楽しいときに鼻歌を歌ったり、悲しいときにお風呂でワ~っと叫んだりするじゃないですか。それをものすご~くオーバーにしたのがミュージカル。日常の延長線にあるものなんです!」と持論を展開。

 30分番組だが「2時間ぐらいしゃべったような感覚」と収録を楽しんだ歌広場は「今の僕をつくってくれたミュージカルをぜひ、みなさんにも好きになってほしいですし、歌広場淳を見て、笑うなり、引くなりして、楽しんで見ていただけたらうれしいです」とPRした。

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