年内でタレント活動引退の滝沢秀明、年明け放送ドラマに「みなさんの記憶に残るように」

2018年12月13日6時0分  スポーツ報知
  • 新ドラマの披露試写会に登場した滝沢秀明(カメラ・橘田 あかり)

 「タッキー&翼」の解散を経て年内でタレント活動を引退する滝沢秀明(36)が12日、都内で行われたWOWOW連続ドラマW「孤高のメス」(来年1月13日スタート、日曜・後10時)の完成披露試写会に登場した。今年を表す漢字一文字に「行」を挙げた。「今回の決断(引退)は、さよならではない。さよならという言葉は使いたくない。行ってきます、ということで」と思いを明かした。

 試写会にはファンも来場。決意を語った後には、温かい拍手を送られた。劇中で演じる主人公・当麻鉄彦を重ね合わせて「当麻のように、とにかく大きな男になりたいなと思う。身長は無理だけど、人として。そして、みなさんの期待に応えられるように」と力を込めた。

 ドラマ放送は引退後。年越しライブ「ジャニーズカウントダウン」でタキツバとしてのラストステージを残すが、世の中に出る出演作としては今作が最後となる。現役医師によるシリーズ累計160万部の医療小説を原作に、10年に映画化もされた人気作で、外科医役に初挑戦した。「非常に手応えがあり、やりがいがあって楽しい現場だった。この作品がみなさんの記憶に残るように」と願っていた。

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