蒼井そら、生まれてくる我が子への思い吐露「私の過去を知るにはとても容易で隠すことなどできない」

2018年12月13日14時38分  スポーツ報知
  • 蒼井そら

 妊娠5か月であることを11日に自身のブログで明かした女優・蒼井そら(35)が13日、「妊娠発表に思うこと」と題し、ブログを更新した。

 蒼井は今回の自身の報告を受け「びっくりするくらいの反響を目にして、またすごく背中を押されました。話題になればなるほど批判も大きくなると思っていたが、想像以上に応援メッセージが多く涙しながら見たコメントも沢山ありました。友達や知り合いからはLINEで直接激励を頂いたりしてあ、私には既にこんな素晴らしい環境が整っているんだって幸せを感じました」と感謝した。

 さらに「気にしなきゃ良いのにやっぱり人の意見は気になってエゴサーチをしてみたりしたけど、直接のリプライではない投稿を見ても応援してくれる人が多く沢山の媒体にも取り上げて頂いて嬉しく思ってます。私は今後も蒼井そらをやめるつもりがないからこそしっかり発表させていたただきました。この時代、生まれてくる自分の子どもが私の過去を知るにはとても容易で隠すことなどできないと思ってます」とし、「いくら過去を隠して、ひっそり暮らしていたとしてもね。思春期を迎えた時(そのずっと前かもしれないけど)本人がどの様に知るかは分からないけど時期やタイミングを見て話すのか本人が勝手に理解するのかそれは私にも分からないことだなって思っています。人より試練だろうなとは思うし強く生きて欲しい、しか今は言えないな。もちろん丸投げしてるわけでは無いです。お母さんの子どもで良かった。って言われることを目標に頑張りたいです」と生まれてくる我が子への思いをつづった。

 その上で「自分の子どもがいじめにあったらどうしよう はたまた いじめる側になったらどうしよう。考えたらキリが無いですね(笑)今回の発表でアジア中のファンの皆さんから沢山のメッセージを頂きました。本当に本当に感謝してます。ありがとうございます。幸せです!!」と記していた。

 蒼井は11日のブログで「ご報告。」の題名でエントリー。一般社会に「AV女優が子供を作るなんて子どもがかわいそう」という考えがあると指摘。生まれてくる子供が「不幸」なのか、「いじめ」にあう確率は高いかなど、思いの丈をつづった。その上で出た結論が「やっぱり子どもが欲しい。そして、私の母みたいな母になりたい」など胸中をつづり、ネット上では様々な反響が起きていた。

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