「下町ロケット」で人気の森崎博之、HBCラジオ「―ジャンジャンジャンプ!」出演のため札幌にロケット帰還!?

2018年12月16日8時0分  スポーツ報知
  • 「TEAM NACS」のリーダー・森崎博之

 TBS系で放送中の日曜劇場「下町ロケット」(日曜・後9時)に北海道農業大学の野木博文教授役で出演し、ドラマ業界注目の存在となった俳優・森崎博之(47)が今、大忙しだ。連続ドラマの撮影が続く中、同時に北海道でのレギュラー番組も抱え、北海道と東京を行き来するハードスケジュールをこなしている。

 「下町ロケット」には、前作から同じ演劇ユニット「TEAM NACS」所属の安田顕(45)が佃製作所の技術開発部長・山崎光彦役で出演。人気俳優の安田と森崎が出演しているとあって、同ドラマは北海道で毎回高視聴率を記録中。9日放送の第9話までの平均視聴率は15・0%を誇るほか、森崎が初登場した第6話(11月18日放送)は、これまでの最高視聴率となる19・4%を獲得した。

 大泉洋(45)や安田ら他の「TEAM NACS」メンバーと違い、もともと北海道を拠点に活動をしている森崎。現在、同じTBS系列のHBC北海道放送でテレビ番組の「あぐり王国北海道NEXT」(土曜・後5時)とラジオ番組「森崎博之のジャンジャンジャンプ!」(日曜・後7時)と2本のレギュラー番組を抱えている。特にラジオは生放送のため、基本的に、この時間は札幌のHBCラジオのスタジオに詰めている。このところ道民は、ラジオの中で森崎が語るドラマの収録エピソードを楽しみにしているという。

 ドラマの収録の合間を縫って北海道に戻ると、レギュラー番組の収録が矢継ぎ早にやってくる。16日は札幌から車で4時間ほど北上した街で、朝から午後3時頃まで「あぐり王国北海道NEXT」の収録。その後、ラジオのオンエアのために札幌に戻るというタイトな日程だ。生放送は午後7時からなので、開始ギリギリにスタジオに駆け込む計算になる。

 担当するラジオプロデューサーは「到着が間に合わなかった場合は、移動の車の中から携帯電話で入り中をして貰うので大丈夫」と笑顔で話す。このところの森崎の多忙なスケジュールに慣れているのか余裕の表情だ。

 果たして森崎は無事に生放送に間に合うのか? 続いて放送される日曜劇場「下町ロケット」第10話の収録秘話も飛び出すかもしれない「森崎博之のジャンジャンジャンプ!」は、北海道のHBCラジオで16日午後7時から放送される。北海道以外では、radiko(ラジコ)のエリアフリー放送(有料)で聴くことが出来る。(数字はビデオリサーチ調べ、札幌地区)

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