新生「あやまんJAPAN」のパフォーマンスにタカトシ「楽しいね、結構」

2018年12月13日17時23分  スポーツ報知
  • あやまん監督

 2010年に宴会芸でブレークしたパフォーマンス集団「あやまんJAPAN」の、あやまん監督(39)が12日放送の日本テレビ系「ナカイの窓」(水曜・深夜0時9分)に出演し、現在も続けている「宴会芸」を披露した。

 この日の企画は「再ブレークするのは誰だSP ウレルカモの窓」。あやまんJAPANは、2010年頃から活動を開始し、同年にパフォーマンスで使用している曲が90万ダウンロードを記録。2011年のテレビ出演本数は87本を数えるブレークを果たした。

 飲み会のことを「試合」と独特の表現で言い表し、「一晩で5~6試合をこなすこともあった」と明かした。

 「あやまんJAPAN」は次第にテレビ業界から消えていったが、ブレークしていた当時はこの日のゲスト、お笑いコンビ「おぎやはぎ」矢作兼(47)とも毎晩のように飲み会を開いていたという。

 矢作は「いまだに、あんなに楽しい飲み会はない。あやまんJAPANほど盛り上げてくれる人たちはいなかった。しかも、お金を取らないで、慈善事業」と振り返ると、MCの中居正広(46)は「何が良かったの?」と質問。すると、矢作は「組み立てがしっかりしてる。ただの飲み屋の芸じゃなくて、単独ライブを見ているみたいだった」と話した。

 2014年に「あやまんJAPAN株式会社」を設立、あやまん監督は代表取締役社長として、全国に50人ほどいるメンバーを従えている。

 現在は、各企業の飲み会などにメンバーを派遣し、営業活動を行っているという。スタジオに「あやまんJAPAN」メンバーが集合し、進行のお笑いコンビ「タカアンドトシ」のトシ(42)を絡めて、パフォーマンスを披露した。最初はためらっていたトシも、パフォーマンスが終了すると「楽しいね、結構」とまんざらでもない様子だった。

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