うつみ宮土理、キンキン愛した劇場で「冬のハワイアンコンサート」開催

2018年12月13日19時16分  スポーツ報知
  • うつみ宮土理と垣花正アナ

 タレント・うつみ宮土理(75)が15日、東京・中目黒キンケロ・シアターで「冬のハワイアンコンサート!」を行う。

 うつみを始め、出演はハワイアンを熟知する歌手のマイク眞木(74)、渚ゆう子(73)らがゲストで登場。「バリバリの浜辺」「ブルームーン」「愛のモーニングデュー」などおなじみのメロディやトークで構成される予定だ。

 「ここ数日、急に寒くなりましたが、この劇場空間だけは常夏気分を味わって欲しい。年の瀬で忙しい時期ですがゆっくり、のんびり、一足早いクリスマスを楽しんでもらえれば」とうつみ。

 キンキンの愛称で親しまれた夫の愛川欽也さん(享年80)が2015年に旅立って4年。この劇場は愛川が建てたもの。「キンキンが残してくれてくれた場所でいろいろできるのは私の生きがいのひとつ。客席のイスは飛行機のファーストクラス並みの立派なものを使っているので、試しに座りに来て欲しい」と話す。コンサートは午後1時と5時の2回公演。

 ◆“キンケロ”で初の公開収録も

 ○…コンサート翌日の16日には、同劇場を使ってニッポン放送「うつみ宮土理のおしゃべりしましょ」(月~金曜、前10時35分)の初の公開収録も行う。人気お笑いコンビ「ナイツ」らも駆けつけ、イベント形式になる。うつみと出演している垣花正アナウンサーは「いつもはリスナーの反応を直接見ることができませんので、劇場でどんなリアクションが返ってくるのか。とても楽しみ」とコメントしている。

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