堤真一&橋本良亮、舞台「良い子はみんなご褒美がもらえる」W主演 オーケストラ共演異色作品

2018年12月14日7時0分  スポーツ報知
  • 舞台で初共演する堤真一(左)と橋本良亮

 俳優の堤真一(54)とA.B.C―Zの橋本良亮(25)が、舞台「良い子はみんなご褒美がもらえる」(来年4月20日開幕、東京・赤坂ACTシアターなど)にダブル主演することが13日、分かった。英劇作家トム・ストッパード氏の書き下ろしで、オーケストラ35人を従えた異色の舞台。堤は「僕にとっても初めての挑戦」と声を弾ませた。

 独裁国家の精神科病院の一室を舞台に、堤が演じるのは誹謗(ひぼう)罪で投獄された政治犯のアレクサンドル・イワノフ、橋本が同姓同名の心を病んだ患者を演じる。橋本も、オーケストラとの共演に「すごいこと。うれしい気持ちと緊張感と。役者とオーケストラのみんなが主役なんだと思う」と新鮮な思いで上演を心待ちにした。

 堤は、ストッパード氏の舞台は「アルカディア」(16年)以来2度目。橋本は、今年2年ぶり再演となった「コインロッカー・ベイビーズ」など音楽以外にも活動の幅を広げる。2人は今作が初共演となり、橋本は「堤さんとご一緒できることは楽しみで仕方ありません。堤さんの胸を借りていい芝居が出来るよう、自分を信じて頑張りたい」と力を込めた。

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