立川志らく、ツイッターで弟子の真打ち昇進基準を発表「キャリア15年。落語100席…」

2018年12月15日8時34分  スポーツ報知
  • 立川志らく

 落語家の立川志らく(55)が14日、自身のツイッターを更新し、来年、弟子の立川志獅丸(42)の真打ち昇進を決めたことを明かした。

 志らくはツイッターで「弟子の志獅丸を来年真打にします」と発表した。その上で「真打の基準を明確に」とし、昇進条件を「キャリア15年(その前に売れたらその義にあらず)。落語100席。条件はトライアルを300以上のキャパで複数回開催。その後師匠との二人会をやる。以上」と明かしていた。

 志獅丸は、1999年に明大農学部を卒業し、一般企業に就職したが、退社し2002年5月に志らくに入門。前座名は「らく太」で12年4月に二ツ目に昇進し「志獅丸」に改名した。

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