小栗旬、香川照之との食事会中に高校時代の友人がサプライズ登場し仰天

2018年12月15日12時45分  スポーツ報知
  • 「妖怪ウォッチ」のゲスト声優を務めた小栗旬とブルゾンちえみ

 人気アニメの劇場版「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」(高橋滋春監督)の公開記念あいさつが15日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、ゲスト声優を務めた俳優の小栗旬(35)、タレントのブルゾンちえみ(28)が登壇した。

 シリーズ5周年の記念作品で、2人は妖怪役に挑戦。小栗が「うめくところが大変でした」と苦労を明かすと、ブルゾンも「私もほぼ『ギャー』とか『ウェー』とか。サンシャイン池崎さんになったつもりで頑張りました」と振り返った。

 映画は友情がテーマに描かれるが、友情についてのエピソードを尋ねられた小栗は「高校時代の友人が毎年、誕生日を祝ってくれる」と告白。「毎年になると、さすがに『来るかも』と分かってくる。一度、絶対に友人が来られない場所に行こうと、誕生日の前夜に役者仲間の香川照之さんと食事をしていた。でも友人たちがいろいろ(関係者を)たどって、香川さんとこっそり連絡をとって、その場に登場してきた」と執念の追跡劇を明かした。

 司会者から実際に欲しい「妖怪ウォッチ」について尋ねられると、ブルゾンは「イケメンがいつでも呼べるウォッチ」、小栗は「体形がいつでも調整できるウォッチ」と回答。「役作りが楽になる。筋肉質の役のときはちょっと増やしたり、とか…」と小栗が語ると、ブルゾンも「私もそれがいい! 1回やせたら、捨てます」と笑わせていた。

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