小倉優香、初主演映画舞台あいさつ「変化の術で男性になりたい」

2018年12月15日18時27分  スポーツ報知
  • 忍者ポーズを披露した小倉優香

 グラビアアイドルの小倉優香(20)が15日、東京・シネマート新宿で初主演映画「レッド・ブレイド」(石原貴洋監督)の初日舞台あいさつを行った。

 鬼才・園子温監督が原案を手がけ、いじめられっ子の高校生・マコが憧れていた忍者となり、時空を超えた戦いに巻き込まれていく姿を描くニンジャアクション・エンターテインメント。劇中の衣装で登壇した小倉は、共演の搗宮(つきみや)姫奈(22)、花影香音(21)と同部屋だったことを明かし「お風呂の譲り合いになってました」と笑顔。撮影中に20歳の誕生日を迎えたそうで「サプライズでケーキをもらって乾杯しました。うれしかったです。20歳になるというのは大きなことと感じていて、しっかりと演技をする場にいたので、自分が変わるきっかけになれたかな」と喜んでいた。

 忍者モノとあって「変化の術がもし使えたら?」という質問には「男性になりたい。格好良く見えるしぐさを女性目線で知っているので」とニヤリ。だが、どんなしぐさか聞かれると「自分が食べたかったお菓子を『食べな』と言ってあげるとか…」と、なんとも言えない答えで共演陣の失笑を誘っていた。

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