張本勲氏、氷上の肉弾戦「クラッシュドアイス」に「何でこんな危険なスポーツやるのか。何が楽しいのか」

2018年12月16日9時29分  スポーツ報知
  • 張本勲氏

 野球評論家・張本勲氏(78)が16日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。番組で紹介した「クラッシュドアイス」に「何が楽しいのかねぇ」とコメントした。  クラッシュドアイスは、シケイン、ジャンプ、ローラーなどが配置された最長約600メートルのコースを、4人のライダーが速さを競いゴールに最初に到達したライダーが勝利する。最高時速約80キロのスピードが出る氷上の肉弾戦と呼ばれている。

 番組では8日横浜で行われた「レッドブル・クラッシュドアイス」決勝戦を放送。VTRを見た張本氏は「相変わらず何でこんな危険なスポーツやるのかねぇ。滑りたかったら静かに滑ったらいいのにねぇ。危ない、格闘技みたい」と顔をしかめた。

 さらに「ぶつかっちゃいけない規約はあるんだけど、ぶつかるそうですよ」とし「危ないよ。何が楽しいのかなぁ」と繰り返していた。

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