キスマイ北山、年内タレント引退のタッキーに手紙「一人で抱え込まず、たまには休んでください」

2018年12月16日14時29分  スポーツ報知
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 「タッキー&翼」の解散を経て年内でタレント活動を引退する滝沢秀明(36)がパーソナリティーをつとめるニッポン放送「タッキーの滝沢電波城」(土曜・後10時半)に15日、7人組アイドルグループ「Kis-My-Ft2」の北山宏光(33)が、最後のゲストとして登場。ジャニーズJr.時代から“弟分”として公私にわたって交流のあった滝沢に手紙で思いを伝えた。

 手紙は便箋4枚半にもなったという。出会いは滝沢が座長をつとめた舞台。滝沢が呼んでいると言われ、怒られるのではと震えながら楽屋に。「僕の声は震えていたでしょう。怒られる?消される?(中略)滝沢くんを直視できません」「滝沢くんは『君か北山って。今いくつだ?20歳? じゃあ、この舞台の打ち上げ来いよ』。怒られなかった。なんなら誘われた。優しい!」と当時の場面を再現した。

 以来、何度もプライベートで食事や旅行に行く関係に。「一回も僕にお金を払わせたことはありません。『舞台のギャラ、お前に全部使ってるよ』って。なんで僕にこんなによくしてくれるんだろう。『生意気だからだよ。生意気じゃなかったら一緒にいないよ』。しびれました」と思いを明かした。

 滝沢の背中を見て北山もKis-My-Ft2も成長したと感謝の気持ちを伝え、「もし何かあったら何でも言ってください。飛んでいきます。一人で抱え込まず、たまには休んでください」と気遣い、最後は「フレーフレー、タッキー!飛んでけタッキー!」とエールを送った。

 この手紙に滝沢は、楽屋での会話を今もはっきり覚えていると言い「(北山は出演者の中で)浮いてたもん。(ステージでのアドリブを見て)度胸のある子だなと思ってたよ」と、楽屋に呼んで打ち上げに誘った時のことを振り返った。

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