MBSアナウンサーが新春特番に晴れ着で大集結

2018年12月16日19時11分  スポーツ報知
  • MBSテレビ「コトノハ図鑑 新春スペシャル」の収録に参加した(前列左から)西村麻子、辻沙穂里、関岡香、藤林温子、玉巻映美(後列左から)松川浩子、高井美紀、武川智美、松井愛、上田悦子、松本麻衣子、古川圭子の女性アナウンサー

 大阪・MBSテレビのアナウンサー28人が、来年1月1日放送の特番「コトノハ図鑑 新春スペシャル~2019年は縁起の良いコトノハでスタート!~」(前7時半、関西ローカル)で大集結する。

 新春にふさわしく、女性アナ12人がそろって晴れ着で収録に参加。それぞれのイメージに合った色柄の着物を2枚ずつ準備された中から各自で選んだそうで「お腹もグッと締められて、みんな縦長に細く見えるかなと思います。お化粧も普段とは違ってテンションが上がるので、みんなで着られてよかった」と松井愛アナウンサー(48)は笑顔。新人の辻沙穂里アナ(24)ら若手は振り袖を着ており、薄紫色の訪問着の武川智美アナ(50)は「私たちも振り袖を着ますよと言ったんですけど、それだけは勘弁して下さいっていうことで」と苦笑いした。

 一方、来年が年男の西靖アナ(47)と三ツ廣政輝アナ(23)は紋付きはかまで正装。西アナは「干支が一回りしたら定年だということを初めて意識しました。ただ、人生計画がだいぶ後倒しになりまして、下の子がまだ(生後)2か月なんです。悠々自適という訳にはいかないので、来年もまだまだ猪突猛進で頑張りたいと思います」と気合を込めた。

 同番組は今年7月にスタート。言葉を伝えることを仕事にしているアナウンサーが、あらためて言葉のルーツなどを調査して学ぶことで新しく発見する。特番では、新年らしく「縁起の良いコトノハ」をテーマに、「年賀状」「おせち」「お年玉」など、めでたい言葉について調べていく。

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