加藤浩次、「報知映画賞」で樹木希林さんの代理でスピーチした娘の内田也哉子さんに「声すごく希林さんに似てきたねぇ」

2018年12月19日9時7分  スポーツ報知
  • 内田也哉子さん

 19日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜・前8時)で18日に東京・港区のザ・プリンス パークタワー東京で行われた「第43回報知映画賞」の表彰式で助演女優賞を受賞し、9月に亡くなった樹木希林さんの代理として長女でエッセイストの内田也哉子さん(42)が、母が愛用した着物で登壇したことを報じた。

 代理出席の也哉子さんは、トランクを持って会場入り。「母の着物が入っていて」。登壇時の和装はいまも4棹(さお)残る和だんすから、希林さんが愛した大正ロマン的な味わいのものを選んだ。「華やかな場は苦手で」と、「母は褒められるのが苦手でした」などと書かれた、旅立って3か月たつ今の気持ちを読んだ。「死人に賞をあげるなんて、物好きねー。で、賞金いくら?」。受賞を聞いた希林さんの心境を代弁した口調は、母親そっくり。そのスピーチは改めて在りし姿を思い出させた。

 也哉子さんのスピーチにMCでお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(49)は「也哉子さん、声すごく希林さんに似てきたねぇ」と明かし「希林さんのあの生き方とか残した言葉とか今、我々本当に大事にしないといけないなって思う」としみじみと話していた。

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