元光GENJI大沢樹生のプロレスデビューを船木誠勝が絶賛 「根性と華がある。今後も続けて欲しい」

2018年12月30日18時8分  スポーツ報知
  • プロレスデビューした大沢樹生(中央)。右は船木誠勝

 「シアタープロレス花鳥風月」(30日、浅草橋ヒューレックホール)

 元光GENJIでタレントの大沢樹生(49)が30日、東京・浅草橋ヒューリックホールでの「シアタープロレス花鳥風月」でプロレスデビューした。

 試合は、2018年総決算「大沢樹生~夢への挑戦~Dreams Come True」とのタイトルで行われ、大沢は、船木誠勝、服部健太と組み、高岩竜一、佐藤光留、NOSAWA論外と対戦し、船木が佐藤を破り勝利を飾った。

 大沢のパートナーを務めた船木はデビュー戦を「合格です。やっぱり根性ありますから。根性が一番重要なんです。彼はそれを生まれながら持っています。ああいう若手が欲しい」と絶賛した。

 さらに「華がありますよね。入場であれだけ見せる選手はなかなかいない。今までやってきたキャリアはさすがです。今後も続けて欲しい」と継続参戦を願っていた。

 大沢は黒のタンクトップ、ボクサートランクスに身を包み、左ミドルキック、ブレーンバスターなどを繰り出したが、相手の反則攻撃、場外で鉄柱攻撃を浴びる洗礼も受けた。最後は15分過ぎに論外をコブラツイスで食い止めると船木がハイブリッド・ブラスターからの体固めで佐藤をフォールし勝利した。

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