矢作兼、職人・花田優一のこだわりを一喝「うるせぇから10年靴作れ!」

2019年1月9日14時5分  スポーツ報知
  • 花田優一

 元貴乃花親方の花田光司氏(46)と元フジテレビアナウンサーの河野景子さん(54)の長男で、靴職人でタレントの花田優一(23)が9日のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)に生出演し、靴作りについて語った。

 優一にとって、現在注目を浴びていることは「とってもありがたい。無視されることが一番つらいことと思う」と状況だという。

 さらに「職人とはスポットライトが当たるべき職業。職人という精神論を伝えるために、靴というツールがあるだけ。僕がこの先、画家になったとしてもカバンを作り始めたとしても、靴を始めたときの思いと何も変わらないとなるべく多くの人にしってもらいたい」「感情という目に見えないものを形に残すことに快感に覚えてやっている」「作品のツールは何でも良くて、見て涙が出るとか、見て怖いとか、そういうものに僕は面白さを見い出している」などと自身の理念を説明した。

 これらの説明をしばらく聞かされたおぎやはぎの矢作兼(47)は「お父さんの気持ちが分かるもん。今みたいなことガンガン言われたら、うるせぇから10年靴作れ!と言いたくなる」とバッサリ。矢作のリアクションに対し、優一は爆笑した。

 さらに優一が「そのうるさいとか、むかつくとか、もどかしいとかいう気持ちは清算して…」と口にすると、矢作は「それがうるせぇって言っているんだよ!」と、さらに一喝。それでもめげない優一は「むかついたり、イライラする絵の展示会とかやったら面白そうですね」と何か収穫を得た様子だった。

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