ウーマン村本、NGT48山口真帆の事件に「犯人を速攻、処罰して恐怖与えて」

2019年1月11日8時44分  スポーツ報知
  • 村本大輔

 お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(38)が11日、自身のツイッターを更新。昨年12月に男性ファン2人から自宅に押しかけられたNGT48の山口真帆(23)の事件について見解を示した。

 村本は、山口の謝罪にネットで疑問の声というネット記事を貼りつけた上で「原始時代だ 犯人を速攻、処罰して、ほかの次の悪の目に恐怖与えて二度とやらないようにさせないと」とツイートした。

 山口は事件発覚から一夜明けた10日、新潟市内でグループの3周年記念公演に出演し今後もNGTでの活動を続けることを明らかにした。

 イベント途中に登場した山口は、柏木由紀(27)と一緒に「てもでもの涙」を熱唱。その後ファンに対し「この度はたくさんお騒がせして、誠に申し訳ありませんでした」と謝罪。事件を明らかにしたツイッターは既に削除されているが「私にも守りたいものがあり、このような形での発信になりました。お世話になった方にもご迷惑をかけて申し訳ないと思っています」と頭を下げた。

 山口は昨年12月8日、自宅マンションの玄関先で、男性ファン2人に顔をつかまれるなどした。現行犯逮捕されたが、不起訴処分となり釈放されていた。

 運営側はこの日、公式サイトで「対応が不十分だった」と謝罪し、「メンバーの1人が、男から声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測できるような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました」とメンバーの関与を明らかにした。

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