沢村一樹主演「刑事ゼロ」初回視聴率は14・7%…「木曜ミステリー」枠歴代最高発進

2019年1月11日10時6分  スポーツ報知
  • 沢村一樹

 10日に放送された俳優・沢村一樹(51)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「刑事ゼロ」(木曜・後8時)初回SPの平均視聴率が14・7%だったことが11日分かった。

 1999年からスタートし、「科捜研の女」「遺留捜査」など人気シリーズを生み出した「木曜ミステリー」枠の初回としては歴代最高の数字を獲得。瞬間最高視聴率は開始直後の午後8時7分、16・1%に達した。

 20年間の記憶がゼロになった京都府警捜査一課・時矢暦彦(沢村)が、常識にとらわれないアプローチで事件を解決する刑事ドラマだ。共演には瀧本美織、寺島進、横山だいすけ、猫背椿、渡辺いっけい、財前直見、武田鉄矢ら豪華キャストがそろっている。

 初回好発進を受け、沢村は「京都の魅力、現場スタッフの努力が良い形で視聴者の皆様に届いて、本当に嬉しく思います。『刑事ゼロ』の愛すべき刑事たちを、これからも応援していただけたら嬉しいです」とコメントした。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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