【ジョージマン北2000キロ】山梨県内を走行中に恐怖体験「トンネルでボールが追いかけてきた」

2019年1月14日13時38分  スポーツ報知
  • 青梅駅前を通過したジョージマン北

 4年連続で宮崎・東京間2000キロの単独走破にチャレンジしている、タレントでトレイルランナーのジョージマン北(53)は14日、山梨県内を走行中だ。

 13日に東京港区の報知新聞社前を出発。休憩、仮眠はとるものの、ほぼノンストップで走っているという。奥多摩に入るとコンビニエンスストアはおろか自動販売機もなかった。1400メートルを登っていくルートに「初日からヘトヘトでした」とジョージマン北。

 山梨県に入り、深夜のトンネルでは不思議な体験をした。誰もいないはずのトンネルに軟式野球のボールの壁当ての音が聞こえ、ボールも見えたという。「ポーン、ポーンって。幻覚なのか本物なのか分かりませんけど、ボールが追いかけて来ました」と恐怖体験も味わった。

 2日をかけ200キロ弱を走り、山梨県・身延山の久遠寺が最初のゴール。14日深夜の到着を目指す。

※ジョージマン北の動静はスポーツ報知が随時速報します。

 

◆ジョージマン北 元プロ野球選手城島健司氏公認そっくりタレント 1965年12月23日。兵庫・姫路市生まれ。53歳。シュートボクシング、ボディービルで肉体を鍛え、社会人硬式野球チーム「嘉麻市バーニングヒーローズ」、「サウザンリーフ市原」に所属。Hit野球塾で野球指導も。 2016、17、18年に東京から宮崎を3年連続3度完走

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