MELLOW MELLOW、石ノ森章太郎展アンバサダーに就任…新成人のSENAは「女版三浦大知さんに」と意気込む

2019年1月14日21時1分  スポーツ報知
  • 石ノ森章太郎生誕80周年記念展のアンバサダーに就任し、仮面ライダーと記念撮影するMELLOW MELLOWのSENA(前)と(後列左から)MAMI、HINA

 昨年6月にメジャーデビューした3人組ダンス&ボーカルユニット・MELLOW MELLOWが14日、宮城・仙台ロフトで開催中の石ノ森章太郎生誕80周年記念展「ART TOY FES.」(25日まで)に登場し、ライブを行った。

 石ノ森氏のグッズなどを200点以上販売・展示されている同展。アンバサダーに就任したMELLOW MELLOWはデビュー曲「マジックランデブー」、最新曲「君にタップ」など計4曲を披露し、会場を沸かせた。ライブの最後には、石森プロの北田和稔プロデビューサーから花束を受け取り、石ノ森氏生誕80周年の“顔”として背筋を伸ばしていた。ユニットとして初の仙台でのパフォーマンスを終え、メインボーカルのSENA(20)は仙台での初ライブを終え、「仙台の方も遠征の方もたくさん来てくれた。いい時間でした」。昨年12月に20歳の誕生日を迎えた新成人。4日に地元・鹿児島での成人式に参加し「成人の実感はないですが、大人としての自覚を持ってMELLOW MELLOWとしても新原聖生としても頑張りたい」。今後の目標は「女版三浦大知さんになりたい」と意気込んだ。

 もともと、HINA(22)の父親が石ノ森氏の大ファンで「サイボーグ009」の漫画を全巻集めていたという。大役を父親に報告すると、「うれしいのと驚きですごい顔をしていました。口を開けてビックリしていました」。親孝行ができ、大喜びした。

 2017年10月に結成し、翌年6月にメジャーデビュー。それまでアイドル色が強かったが、同年12月に発売したセカンドシングル「君にタップ」からは元DA PUMP のKENがコレオグラファーとして参加。「人間としての考え方やステージの見せ方などポジティブに変わりました。KENさんから学んでいることばかり」とSENA。HINAも「1人1人の個性を見抜いてアドバイスをしてくれる」と感謝した。

 歌もダンスも本格派なアーティストに変貌を遂げた同ユニット。MAMI(22)は「年末忙しくなりたい。紅白に出て、カウントダウンTVに出たい」と意気込んだ。

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