映画「洗骨」主演の奥田瑛二。沖縄大ヒットに「キムタクに勝った」とご機嫌

2019年2月10日13時54分  スポーツ報知
  • (左から)水崎綾女、奥田瑛二、照屋年之監督、筒井道隆

 俳優・奥田瑛二(68)が10日、東京・シネマート新宿で主演映画「洗骨」(照屋年之監督)の公開記念舞台あいさつを行った。

 死者の骨を洗うという今も沖縄の一部に残る風習をテーマにした作品。1月18日に先行公開された沖縄では3週連続NO1のヒット作に。奥田は「ということは、つまりキムタクに勝ったってこと?」と、同日公開だった「マスカレード・ホテル」主演の木村拓哉を意識した発言で超ご機嫌。

 また奥田は、劇中で披露しているグンゼ製の“ブリーフ一丁”姿にも言及。着古し感を出すため、だるだるにゴムを伸ばし、黄ばみまで入れる凝りよう。このエピソードが伝わったらしく「グンゼから最新式のボクサータイプの赤のブリーフが2パターン、1ダースずつ送られてきた。今日はそれをはいてきた」と誇らしげに話していた。

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