藤本哉汰&鈴木梨央、人気子役が本番一発撮りの現場にも「自然にできた」

2019年2月10日14時19分  スポーツ報知
  • 左から鈴木梨央、藤本哉汰、日向寺太郎監督

 人気子役の藤本哉汰(15)と鈴木梨央(14)らが10日、東京・としまセンタースクエアで映画「こどもしょくどう」(3月23日公開、日向寺太郎監督)の舞台あいさつに出席した。

 こども食堂とは、2012年8月、東京都大田区の青果店「気まぐれ八百屋 だんだん」から始まった子供の貧困や孤食対策、地域交流活動のこと。今作が映画初主演の藤本は「(役作りのために)1人で朝早く起きたり、1人で行動することを多くした」と語った。監督はリハーサルなしで一発撮りが多かったというが、「緊張もあったが、自然にできた」。鈴木も「段取りとかなく、いきなり本番だったが、自然とできた」と2人とも笑顔だった。

 今作出演前は、こども食堂についてニュースで見る程度であったが、「貧困問題はどういうものかを知ることができた。こども食堂という活動があることで貧困問題削減できれば。特に家庭を持っている方に来て欲しい」と藤本。鈴木も「貧困問題によって虐待受けている子どもがいることを知ってほしい。同世代にも見てほしい」と呼びかけた。

芸能
注目トピック