神谷明が「シティーハンター」続編に色気「美女の依頼は断りません」

2019年2月10日15時51分  スポーツ報知
  • アニメ映画「劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES」の公開記念舞台あいさつに出席した(左から)こだま兼嗣監督、神谷明、伊倉一恵、北条司氏

 声優・神谷明(72)、伊倉一恵(59)が10日、大阪・北区のTOHOシネマズ梅田でアニメ映画「劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES」(こだま兼嗣監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 1987年からテレビアニメが放送されて大ヒット。放送30周年の記念プロジェクトとして、女好きの裏社会の始末屋・冴羽リョウ(※漢字はけものへんに寮)が映画で20年ぶりに復活した。「最初は心配だったよね。今の声、芝居が受け入れてもらえるかどうか」と、神谷は久しぶりに演じる当たり役の探偵に戸惑いを口にし、相棒・香役の伊倉も「アニメは当時のままだけど、こちらは順調に年を取ってますから」と同調した。

 この日の上映後には大きな拍手が起き、「最近ではそんなにあることではない」と感激した様子。9日に公開してからはツイッターなどでの観客の感想をチェックしているそうで「ウルウルしながら読んでいるから字が読めない。(スマホ画面の字が)小さいしね」と年齢をネタに笑わせた。

 舞台あいさつには、原作者の北条司氏(59)がサプライズ登壇し、熱心なファンから大歓声。物語は続編をにおわせるような終わり方となっており、神谷は「美女の依頼は断りませんから」と色気をのぞかせた。北条氏も「やっている人もファンの人もそうかなと。ヒットくらいじゃ動かないかもしれないけど、大ヒットしたら絶対(続編を)やるよね?」とスタッフに念押ししていた。

芸能
注目トピック