ビッケブランカ、尊敬するフレディ・マーキュリーをオマージュして演出「乗らせてもらった」

2019年2月11日6時0分  スポーツ報知
  • 全国ツアーの最終公演を行ったビッケブランカ

 新人男性シンガー・ソングライターのビッケブランカ(31)が10日、東京・青海のZepp Tokyoで全国ツアーの最終公演を行った。

 昨秋、日本テレビ系連続ドラマ「獣になれない私たち」の挿入歌に「まっしろ」が抜てきされ、人気急上昇中。ステージでは「僕の音楽人生に影響を与えた」という「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーをオマージュした演出で沸かせ「昔から大好きですけど、きょうは(ブームに)乗らせてもらった」と笑顔。アンコールでは、春に新曲をリリースすることをサプライズ発表。「退屈しないものを作れた」と語り「目標は決めず、目の前にあるものの連続として、突き進んでいきたい」と語った。

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