「カメ止め」監督役、濱津隆之「ビデオ屋さん大賞」に感謝。“ラブホのバイト”卒業明かす

2019年2月10日23時8分  スポーツ報知

 「第92回キネマ旬報ベスト・テン表彰式」が10日、都内で行われ、レンタルビデオ店で働く人々が選ぶ「ビデオ屋さん大賞」を「カメラを止めるな!」が受賞。監督役を大熱演した濱津隆之(37)が登壇した。

 濱津は、現在も作品がロングラン公開中でもあり「同時にレンタルも始まって。とんでもないことになってると改めて実感した。封切り時は予想だにしなかった」としみじみ。

 興収31億円を突破。司会のフジテレビ笠井信輔アナ(55)から生活面での変化を聞かれた濱津は「ラブホテルでのアルバイトを、ようやく辞めることができました」と語った。さらに「お客さんに(顔を)気づかれることもありましたか?」と突っ込まれると、「(ラブホでは)お客さんに気づかれてはいけないんです。でも(ホテルの人は)映画も見に来てくれ、すごく喜んでくれた」と話していた。

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