「R‐1ぐらんぷり」3月10日に決勝 司会は16年連続で雨上がり決死隊

2019年2月12日6時0分  スポーツ報知
  • 司会を務める雨上がり決死隊の宮迫博之(左)と蛍原徹

 今年で17回目の開催となるピン芸NO1決定戦「R‐1ぐらんぷり2019」の決勝開催日が3月10日に決まった。フジテレビ系で生放送される(放送開始時間未定)。

 司会は、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」が第2回大会(2004年)から16年連続で務める。

 昨年は、ほぼ全盲の漫談家・濱田祐太郎(29)が優勝した。昨年を振り返った宮迫博之(48)は「全体的なレベルも毎年上がってきていますよね。その前までは裸芸人(ハリウッドザコシショウ=16年V、アキラ100%=18年V)が続いていたので、『もうどうなるんだろう?』と思っていたんですが、濱田くんが優勝してくれてよかった。ヘタしたら丸出しで出てくるやつが出てくるんじゃないかと(笑)」。

 相方の蛍原徹(51)は「今年は、濱田くんが脱いで出てくるんじゃないかと思っていましたけど」と笑わせた。

 準決勝は15日に開催される。「R‐1」の挑戦者を宮迫は「我々はコンビでやっていますので、1人でネタをする恐怖というか、誰も助けてくれない状態で笑いを取るということは、尊敬に値する人たち」とリスペクト。それだけに「緊張を楽しんで普段の力を発揮していただきたい。勝ち負けも大事ですけど、やりきるということが一番大事。自分らしく頑張っていただきたい」とエールを送った。

 また、今年は参加資格がプロに限定されたため、別枠で、アマチュアを対象に「R‐1アマチュア動画ぐらんぷり2019」を応募受付中。蛍原が「何でも、とりあえず送ってくださったらいいですよね」とチャレンジを促す一方で、宮迫は「プロの『R‐1』を超えることはやめてください。『こっちの方がおもろいやないかい!』ってことがないように。期待しているけど、超えないでほしいなぁ」と、逆にプロの意地にも期待した。

芸能
注目トピック