関ジャニ大倉忠義×成田凌、男同士のラブストーリー 20年公開映画「窮鼠はチーズの夢を見る」

2019年2月12日5時0分  スポーツ報知
  • 映画「窮鼠はチーズの夢を見る」に出演する大倉忠義(左)と成田凌

 関ジャニ∞の大倉忠義(33)が、映画「窮鼠(きゅうそ)はチーズの夢を見る」(20年公開)に主演することが11日、発表された。映画の主演は「100回泣くこと」(13年)以来、7年ぶり2度目。水城せとな氏の同名コミックを原作に、行定勲監督がメガホンを執る。

 今作で挑むのは男性同士の恋愛物語。7年ぶりに再会した後輩から、恋心を伝えられる主人公・大伴恭一を演じる。「素直に、とてもピュアなラブストーリー。もちろん衝撃を受けましたが、恋に落ちるきっかけというのは、誰にも分からないものだなと。行定組でのお芝居は大きなプレッシャーがありますが、とてもぜいたくな時間だと思うので、堪能したい」と意気込んだ。

 相手役を務めるのは、初主演映画「カツベン!」(12月公開)を控えるなど、成長著しい成田凌(25)。2人に対して、行定監督は「私が撮りたいと思っていた俳優たち」と期待を寄せる。成田は「セリフの一言一言がとても繊細で、どう表現していくか、とてもやりがいがあると感じました。大倉さんと対峙(たいじ)しないと見えてこない感情はきっとありますが、今から胸が膨らみ、心のスイッチが入りました。きっと、誰にとっても共感してもらえる恋愛が描けると思います」と撮影を心待ちにした。

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