石原さとみが大阪でのフェルメール展で「いろいろ想像して」

2019年2月14日16時5分  スポーツ報知
  • 大阪市立美術館「フェルメール展」でフェルメールの「恋文」の前で笑顔の石原さとみ

 女優の石原さとみ(32)が14日、大阪市立美術館で、17世紀オランダの画家フェルメールの6作品を展示する「フェルメール展」(16日~5月12日)のオープニングイベントに出席した。

 昨年10月~今月3日までに約68万人を動員した東京・上野の森美術館に続く大阪開催。1669、70年頃に描かれた「恋文」は大阪のみの展示とあって、展覧会ナビゲーターで音声ガイドを務めた石原は「今回はわがままを言って、来させていただきました」と笑顔。その「恋文」を鑑賞し、「(室内を)のぞき見しているような感覚に。画集とは印象が違う驚きがたくさんある。近づけるので、しっかり見て、いろいろ想像してもらえたら」とPRした。

 フェルメールの画風の魅力については「恋に焦がれている感じ、心のざわつき、はかなさが想像しやすくて引き込まれますね」といい「美術はどんな見方をしても正解。本物を見ることは、それだけで得られるものがあると思う」と気軽な来場を呼びかけた。

 大阪にはNHK朝ドラ「てるてる家族」(2003年下期)の撮影のため住んでいたこともあり「帰って来たっていう感じ」とニッコリ。最近は、なんばグランド花月で吉本新喜劇を観劇したそうで「久しぶりに見たらやっぱり面白い! 前から3列目で、(出演者の)つばが飛んできそうでしたが、すごく爆笑させていただきました」と楽しそうに話した。

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