SNSスター発掘特番で陣内智則が発奮「逆にテレビをもっと頑張らないと」

2019年3月17日21時8分  スポーツ報知
  • ABCテレビの特番「新世代SNSスターアワード NEXT」で司会を務めた陣内智則(中央)とアシスタントのヒロド歩美アナウンサー(左)、特別審査員長の西川きよし(右)

 大阪・ABCテレビの特番「新世代SNSスターアワード NEXT ~あなたもテレビで活躍しませんか?~」(30日・後11時30分)の収録が17日、大阪市福島区の同局で行われ、司会の陣内智則(45)らが参加した。

 よしもとクリエイティブ・エージェンシーと同局が手を組み、SNSアプリやネットサイトで動画やライブを配信している新しい才能を発掘しようと企画された。

 「17Live」「LiveMe」「SHOWROOM」「TikTok」「YouTube」の5つのプラットホームでそれぞれ「ミュージック」「おしゃべり」「アイドル」「お笑い」「企画力」を競うオーディションを2月中旬ごろから開催し、優秀者計5人を選出。その中からグランプリに選ばれると、賞金50万円に加え、よしもとからタレント活動の支援を受ける権利が与えられる。

 収録を終えた陣内は「新しい時代の予感がした。テレビで育った世代だけに怖さもある」と感心。最近は、動画配信にいそしむお笑い芸人も増加中だが「『なりたい職業』で芸人がユーチューバーに負けているけど、逆にもっとテレビを頑張らないと、と思う」と発奮した。

 一方で昨年10月に誕生した長女の将来について聞かれると「ユーチューブ、見ると思いますね。それは止められないけど、芸人になるのは絶対ダメ!」と苦笑い。

 特別審査員長を務めた西川きよし(72)は「まったく知らなかった」という「TikTok」にも初挑戦。SNSの発達に「目からうろこ。ビックリ。それぞれがテレビ局を一局持っているよう」と目を見張ったが「正直言って、地デジの方が強い」とベテランの意地をのぞかせた。

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