国分太一「先輩として反省」キンプリ岩橋のパニック障害分からず

2018年10月29日9時29分  スポーツ報知
  • King&Prince

 TOKIOの国分太一(44)が29日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)にメインMCとして生出演。事務所の後輩でパニック障害の治療に専念するため活動休止を発表した6人組「King&Prince」の岩橋玄樹(21)にエールを送った。

 国分は淡々と「今までとちょっと違う仕事内容だったり、求められるものも変わってきて。普通の精神状態でも厳しい中でやってきたと思うんですよね」と岩橋の病を抱えての芸能活動を思いやった上で「岩橋君としてはパニック障害を抱えながらここまでやってきて、そしてこの判断というのは間違いじゃないな」と語った。

 サブMCの真矢ミキ(54)に「すごい勇気ですよね。岩橋さんはどんな感じの後輩ですか?」と聞かれると、国分は「インタビューも何回かさせてもらいました。デビューということもあって、頑張っているなという姿が分かるんですけど、パニック障害とか裏で抱えているものとか分からずに接していた部分もあるので先輩として反省しないといけないところがあった。今はゆっくりと休んで下さい」と話した。

 特別MCの堀尾正明アナウンサー(63)も「カミングアウトしたことが、同じパニック障害で苦しんでいる人たちの勇気になると思います」と公表した岩橋の勇気をたたえた。

 「King&Prince」は5月にジャニーズ事務所4年ぶりのCDデビュー。岩橋は、すでに決まっていた仕事はこなし、11月初旬から「一定期間」の活動休止となる。舞台「ジャニーズ King&Prince アイランド」(12月6日~来年1月27日、東京・帝国劇場)は休演する。

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