KAT―TUN中丸、1年半ぶり独り舞台 定期公演化にも意欲

2018年11月12日4時0分  スポーツ報知
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 KAT―TUNの中丸雄一(35)が、約1年半ぶりに独り舞台「中丸君の楽しい時間3」(来年2~3月、大阪・サンケイホールブリーゼ、東京グローブ座)を上演することが11日、分かった。08年に初演、17年に9年ぶりに再演された舞台。第3弾が決まったことで「時、空けずしてやれることになり、うれしい。できることなら」と今後の定期公演化に意欲を見せた。

 自ら構成、演出、出演のすべてをこなし、「自分が面白いと思うこと」を詰め込んだコント、大喜利などの独り舞台。「マインドは(前2作と)そのまま、また新しいこともプラスして。10月に出演した番組で参加したある企画を…たぶん、やります」と、1分間で43回というテクニックを見せつけた「ブラホック外し」も取り入れる考え。「スタッフさんの強い要望があってのこと」と釈明した上で、「やるからには“世界記録”を」と腕を回した。

 グループは、約2年の充電期間を経て今年4月の東京ドーム公演から本格再始動した。17年の「―2」は充電期間中。個々のスキルアップを目的にしていた中、独り舞台は「僕の頭の中にあることを具体的に詰めていくことができた」と自身にとっても表現力アップに大きな力となった。

 現在は、日本テレビ系情報番組「シューイチ」(日曜・前7時30分)のほか、テレビ朝日系「家事ヤロウ!!!」(火曜・深夜1時59分)に出演。雑誌「WiNK UP」で特技をいかした「中丸雄一のイラスト勉強会」を連載するなど、音楽活動以外も多方面で活躍中。「(独り舞台の演目の)ベースは僕」。今回も自分と徹底的に向き合うことで、さらに幅を広げる。

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