宮沢りえの署名、過去3度から変化 個性的な文字から楷書に“イメチェン”

2018年3月17日9時0分  スポーツ報知
  • (上から)09年、14年、16年、今回18年の署名

 V6の森田剛(39)と女優の宮沢りえ(44)が16日に結婚したと同日、連名のファクスで発表した。2016年8月の舞台「ビニールの城」で初共演して意気投合し、交際期間1年半でゴールイン。関係者によると、代理人がこの日午前、都内の区役所に婚姻届を提出した。挙式、披露宴は未定。宮沢は09年4月に実業家男性と結婚し、女児を出産したが、16年3月に離婚が成立。妊娠はしておらず、今後も仕事を続けていく。

 りえは、これまでも前回の結婚(09年)、母・光子さんの訃報(14年)、離婚(16年)と、プライベートの報告を直筆の署名入りのファクスで行ってきていたが、この日の署名は過去のものと筆跡が大きく異なっている。

 これまではあえて意図的に崩したような個性的な字だったが、今回のファクスでは楷書に“イメチェン”。字を記す段階からも襟を正し、家族として生きる覚悟が伝わってくる。

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