内藤哲也が2年連続プロレス大賞…オカダVSオメガがベストバウト

2017年12月14日6時0分  スポーツ報知
  • 2年連続MVPの内藤哲也(右)とオカダ・カズチカ

 2017年度プロレス大賞(東京スポーツ制定)の選考委員会が13日、開かれ、最優秀選手賞(MVP)に内藤哲也(35)=新日本プロレス=が選ばれた。

 内藤は昨年に続いて2年連続2度目の受賞。今年は真夏の祭典「G1クライマックス」で優勝し、来年1月4日、東京ドームでオカダ・カズチカ(30)の持つIWGPヘビー級王座に挑む。MVP選考では、ノミネートされたオカダを票数で上回っての受賞となり、“前哨戦”を制した形だ。

 一方、オカダは今年1月4日、東京ドームでのケニー・オメガ戦が年間最高試合(ベストバウト)に選ばれた。

 ◆2017年度プロレス大賞(東京スポーツ制定)

 ▽最優秀選手賞(MVP) 内藤哲也(新日本プロレス、2年連続2度目)

 ▽年間最高試合(ベストバウト) オカダ・カズチカVSケニー・オメガ(新日本プロレス、1月4日・東京ドーム)

 ▽最優秀タッグチーム賞 諏訪魔&石川修司(全日本プロレス、初)

 ▽殊勲賞 YAMATO(DRAGON GATE、初)

 ▽敢闘賞 柴田勝頼(新日本プロレス、初)

 ▽技能賞 鈴木秀樹(大日本プロレス、初)

 ▽新人賞 青柳優馬(全日本プロレス)

 ▽女子プロレス大賞 紫雷イオ(スターダム、3年連続3度目)

 ▽特別賞 松井珠理奈(豆腐プロレス・“ハリウッド”JURINA)

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