【RIZIN】野沢直子の娘・真珠、試合前に肘の靱帯を断裂していた

2018年1月1日15時37分  スポーツ報知
  • 一夜明け会見に出席した真珠・野沢オークライヤー

 昨年末にさいたまスーパーアリーナで開催された格闘技イベント「RIZIN バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 2nd ROUND/Final ROUND」の一夜明け会見が1日、東京都内で行われ、31日大会で見事一本勝ちを収めたタレント・野沢直子(54)の長女、真珠・野沢オークライヤー(24)=米国=が、試合前の練習で右ひじの靱帯(じんたい)を断裂したたまま試合に挑んでいたことを明かした。

 真珠は「試合の1か月か、2か月前ぐらいにケガをしちゃったので、アメリカ帰ったら手術をやらなきゃいけないことになっちゃったので、それに少し時間をかけて休んで…でも、2018年はけがが治ったら絶対に戻ってくるつもりです。しっかり直します」と明かした。

 真珠のけがについて、榊原信行実行委員長(54)は「靱帯(じんたい)が切れちゃったの、右肘の。昨日の試合で切れたのではなく、言わなかったんだけど、練習中に切れてそのまま試合に出たんです。本人とも相談をして周りの筋肉を強くして、リカバーする方法もあるんですけど、まだ若いのでしっかり根本的に治すべきだと話し合いました。手術して半年から9か月ぐらいかかるかな」と説明した。

 ◆真珠・野沢オークライヤー(しんじゅ・のざわオークライヤー) 1993年10月29日。米国生まれ。24歳。母はタレントの野沢直子。9歳から空手を始め、16年からは柔術を習い始める。2017年2月に総合格闘技デビュー。7月のRIZINに参戦。一本勝ちで念願のプロデビューを飾った。176センチ、57キロ。

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