後藤洋央紀、EVILとのNEVER無差別級戦に気合「除霊して臨みます」

2018年2月7日16時14分  スポーツ報知
  • NEVER無差別選手権試合の調印式に臨んだ後藤洋央紀(左)とEVIL

 10日に大阪府立体育会館で行われる新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」大会の調印式が7日、東京・中野坂上の新日本社で行われた。

 セミファイナルのNEVER無差別級選手権試合で初防衛をかけ、EVIL(30)の挑戦を受ける王者・後藤洋央紀(38)が気合のコメントを連発した。

 前夜のIWGPタッグ戦ではEVILの必殺技・EVILの前に屈辱の3カウント。タイトル奪取を逃した後藤は「昨日、ダークネスワールドを見せてもらいました。真っ暗で決していい光景ではありませんでした。昨日の結果を引きずらず、必ず防衛したいと思います」と決意のコメント。

 一方のEVILは「昨日、宣言どおり、オカダ、後藤を倒し、タッグのベルトを防衛した。今日はそれのただの一夜明け会見だと思っている。次は後藤を大阪でダークネスの世界に引き込んでやる。これだけ、俺に負けているんだから何か変えた方がいいんじゃないか」と挑発した。

 「彼の妖力を感じたので、それに対しての対策が必要だと思う。これから考えます。除霊して臨みます」と後藤。EVILはこれに対し、「ノーコメント」とだけ発声。「後藤は何回も葬り去っているんで、そのへんは余裕だよ」と淡々と続けた。(中村 健吾)

格闘技
今日のスポーツ報知(東京版)