ヒデオ・イタミは「レッスルマニア」出場ならず…中邑、アスカに続けず

2018年2月8日14時33分  スポーツ報知
  • ストロング(左)に敗れたヒデオ・イタミ(C)2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 元プロレスリング・ノアのKENTAでWWEに参戦しているヒデオ・イタミ(36)はクルーザー級のテレビマッチ「205 Live」で16人で競うクルーザー級王座決定トーナメントに出場した。

 1回戦でロデリック・ストロングと対戦したヒデオは「これは俺のトーナメントだ。俺がレッスルマニアに行く」と4月8日(日本時間9日)にニューオーリンズで行われる米国最大のプロレスの祭典「レッスルマニア34」(メルセデス・ベンツ・スーパードーム)での決勝戦進出を宣言。

 ダイビング式クローズラインや串刺しドロップキックを繰り出してストロングを何度も追いつめた。しかし、ヒデオは粘り強いストロングに苦戦すると、最後はストロングにエンド・オブ・ハートエイクを決められて敗戦した。

 日本人スーパースターの中邑真輔(37)と女子のアスカ(36)は、PPVマッチの「ロイヤルランブル」で日本人男女でダブル優勝を果たし、レッスルマニアでのWWE王座戦に挑むが、ヒデオはそれに続くことができなかった。次週の「205 Live」では戸澤陽(32)がトーナメント1回戦でマーク・アンドリューズと対戦する。

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