オカダ・カズチカ、3・6旗揚げ記念日にオスプレイとSPシングルマッチ!鈴木みのるは真壁刀義とインターコンチ戦

2018年2月15日18時43分  スポーツ報知
  • オカダ・カズチカ

 新日本プロレスは15日、3月1日から始まる旗揚げ記念シリーズの日程を発表した。

 最大の目玉が同月6日、東京・大田区総合体育館で行われる「旗揚げ記念日」大会のメインイベントとして組まれたIWGPヘビー級王者・オカダ・カズチカ(30)とIWGPジュニアヘビー級王者・ウィル・オスプレイ(24)との階級を超えたスペシャルシングルマッチ。

 オカダは10日の大阪府立体育会館大会でSANADA(30)の挑戦を退け、IWGPヘビー10度目の防衛を果たした後、次の対戦相手として同じ「CHAOS」軍のオスプレイを指名。「(1972年3月の新日旗揚げ大会のメインは)アントニオ猪木対カール・ゴッチですか。今の時代はオカダ対オスプレイですね。期待して下さい」と話していた。

 今回はベルトをかけたタイトルマッチではないが、2年前に自らイギリスから呼び寄せたオスプレイとの3年ぶりのシングル対決となる。

 セミファイナルのIWGPインターコンチネンタルヘビー級王座戦では、王者・鈴木みのる(49)が初防衛をかけ、真壁刀義(45)の挑戦を受ける。

 また、人気ユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」を率いる内藤哲也(35)は10日の試合後に襲撃を受けた「鈴木軍」のタイチ(37)とのスペシャルシングルマッチが組まれた。

 IWGPジュニアタッグ王者、SHO(28)、YOH(29)組は初防衛をかけた3WAYマッチで高橋ヒロム(28)、BUSHI(34)組、エル・デスペラード(年齢不詳)、金丸義信(41)組の挑戦を受ける。

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