リアルジャパン3・29後楽園、新間寿会長が選手、スタッフ、マスコミ全員にマスク着用を明言「かぶらない人は取材させない」

2018年2月28日14時3分  スポーツ報知
  • 会見する初代タイガーマスクと新間寿会長

 リアルジャパンプロレスは28日、都内で会見し、メキシコのUWAを再設立することを発表した。

 会見でかつてUWA会長を務めた新間寿会長(82)は、再設立にあたり「海外の多くの選手たちを昔の新日本プロレスのように呼びたい。今の倍の興行を行いたい」と掲げた。

 第1弾興行が3月29日に後楽園ホールで開催するリアルジャパン「原点回帰2」になる。同大会では大相撲の横綱大鵬の孫で関脇貴闘力の長男の納谷幸男(23)以外は、出場する全選手がマスクをかぶって出場する。

 すでに参戦が発表されていたドス・カラスとドス・カラスJrのパートナーがセニョール・レオナに決定。試合は「ルチャ・リブレ リアルジャパンスタイル」と題した6人タッグマッチ45分3本勝負でドス・カラス組は、レイ・アンヘル、エル・ペロ・デル・アキータ、トス・カーノ組と対戦する。

 当日は、スタッフ、マスコミに覆面を配布し「試合の時は全員にマスクをかぶることを義務づけます。かぶらない記者は取材させません」と新間会長。さらに、今後に向けて「記者のみなさんには特製のマスクを記念に持ち帰っていただいて、次の大会はマスクをかぶってマスコミバトルロイヤルを考えています」と明かした。

 今回のUWA再設立を契機にリアルジャパンでは今後の大会で覆面世界一決定トーナメントを開催する。

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