大鵬の孫・納谷幸男、6月に初タイトルに挑戦 UWAアジアパシフィック王座

2018年2月28日14時12分  スポーツ報知
  • 大鵬の孫・納谷幸男

 リアルジャパンプロレスは28日、都内で会見し、大相撲の横綱大鵬の孫で関脇貴闘力の長男・納谷幸男(23)が6月28日に後楽園ホールで行う大会でUWAアジアパシフィック王座に挑戦することを発表した。昨年9月にデビューした納谷は、タイトル初挑戦になる。

 新間寿会長(82)は「UWAにアジアパシフィック王座がある。幸男には挑戦する資格が十分にあると考えています」と明かした。納谷は3月29日に後楽園ホールで行われる「原点回帰2」でデビュー3戦目を行う。4戦目での王座初挑戦に師匠の初代タイガーマスクの佐山サトル(60)は「それほどの選手であるということ」と太鼓判を押した。納谷の育成について新間会長は「今年は海外修業も考えています」と明かしていた。

 また、初代タイガーマスクは3月の「原点回帰2」で復帰を予定していたが調整が間に合わず欠場することになった。

格闘技
今日のスポーツ報知(東京版)