石井慧、新格闘技イベント「QUINTET.1」で初戦敗退…「不完全燃焼でした」

2018年4月11日19時51分  スポーツ報知
  • チームが敗れ悔しさを表す石井(左)

 ◆QUINTET.1(11日、東京・両国国技館)

 新たなグラップリング大会「QUINTET(クインテット).1」が11日、両国国技館で行われ、1回戦で北京五輪柔道100キロ超級金メダリストの石井慧(31)が率いる「JUDOドリーム」がプロレスラー、桜庭和志(48)率いる「HALEOドリーム」に敗れた。

 グラップリングとは、打撃技がない総合格闘技。大会は1チーム5人の団体戦で勝者勝ち抜き方式となる。試合は12メートル四方のレスリングマットで行われ、勝敗はサブミッション、失神、失格のみでそれ以外は引き分けとなる。試合時間は8分1本勝負で体重差が20キロ以上ある場合は4分1本勝負となる。

 「JUDOドリーム」の大将を務めた石井は、「HALEOドリーム」の副将・マルコス・ソウザ(33)と対戦し引き分けとなり、チームは敗戦した。試合後、「4分は短い。不完全燃焼ですが、すごくいいチームなのでまた、同じメンバーで戦いたい」と話していた。

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