武藤敬司プロデュース8・21後楽園「PRO‐WRESTLING MASTERS」で藤原喜明と維新力が27年ぶり一騎打ち

2018年7月13日8時42分  スポーツ報知
  • シングル対決が決まった藤原(左)と維新力

 プロレスラー武藤敬司(55)がプロデュースする「PRO‐WRESTLING MASTERS」(8月21日、後楽園ホール)で藤原喜明(69)対維新力(57)の一騎打ちが13日までに決定した。両者は1991年にシングルで対決しており、今回は、27年ぶりの激突となる。

 維新力は1976年に大相撲の大鳴戸部屋に入門し、同年春場所に初土俵。87年夏場所に十両に昇進し西十両筆頭まで番付を挙げたが90年名古屋場所限りで引退した。角界引退後は、プロレスラーに転向しSWSに入団。一時は引退するが、現在は自身が主宰する「どすこいプロレス」を中心にリングに上がり続けている。

 同大会のメインイベントは、2001年に団体の垣根を越えて結成したユニット「BATT」の電撃復活で馳浩衆院議員、太陽ケア、新崎人生、大谷晋二郎がカルテットを結成し、武藤がマネージャーとしてセコンドに付き、越中詩郎、AKIRA、青柳政司、斎藤彰俊にザ・グレート・カブキがセコンドに付く平成維震軍と対戦する。

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