グレート小鹿、キム・ドクが海賊男と対戦…武藤敬司プロデュース8・21後楽園「PRO‐WRESTLING MASTERS」

2018年7月18日8時10分  スポーツ報知
  • 海賊男(右)と対戦するキム・ドク(左端)と小鹿(左から2人目)

 プロレスラー武藤敬司(55)がプロデュースする「PRO‐WRESTLING MASTERS」(8月21日、後楽園ホール)でグレート小鹿(76)、キム・ドク(70)がタッグを結成し、コリーとガリーの海賊ガスパーズと対戦することが18日までに決定した。

 海賊男は、1986年秋に米国遠征中の武藤を襲撃し、その後、87年3月26日に大阪城ホールで行われたアントニオ猪木とマサ斎藤の一騎打ちに乱入し新日本プロレスのリングに参戦した。

 前回の2・16後楽園大会で海賊男は、小鹿、ドク、百田光雄組と越中詩郎、青柳政司、斎藤彰俊組の6人タッグマッチに突如、乱入し両軍を襲撃し試合を大混乱に陥れた。

 今回はパートナーを連れ、70年代の全日本プロレスで名脇役だった小鹿、ドクに挑むことになった。

 同大会のメインイベントは、2001年に団体の垣根を越えて結成したユニット「BATT」の電撃復活で馳浩衆院議員、太陽ケア、新崎人生、大谷晋二郎がカルテットを結成し、武藤がマネージャーとしてセコンドに付き、越中詩郎、AKIRA、青柳政司、斎藤彰俊にザ・グレート・カブキがセコンドに付く平成維震軍と対戦する。

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