“大鵬三世”納谷幸男、相撲の聖地・国技館に初登場「相撲の聖地での試合は本当に光栄」…DDT2・17両国国技館大会

2019年1月5日14時37分  スポーツ報知
  • 納谷幸男

 リアルジャパンプロレスの“大鵬三世”納谷幸男(23)が2月17日に両国国技館で行われるDDTの「Judgement2019~DDT旗揚げ22周年記念大会~」に参戦することが5日までに決定した。

 大相撲の元横綱大鵬が祖父で元関脇貴闘力を父に持つ納谷は、2017年8月のデビューから初めて両国国技館のリングに立つことになり「相撲の聖地である両国国技館で試合をさせていただくことを本当に光栄に思います」と明かした。

 対戦カードは、潮崎豪、樋口和貞とのトリオで関本大介、大鷲透、飯野雄貴との6人タッグに出場する。「しっかりいい試合ができるようにあと1か月頑張って行きます」と意気込んでいた。

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