地元のテクニシャンが雨中を華麗に疾走、佐々木啓

2018年4月14日18時29分  スポーツ報知
  • 地元G1で見事に優出を果たした佐々木啓。常にクールです

 ◆山陽オート・第24回平成チャンピオンカップ(G1)4日目

 準決勝戦9Rの2着は中位からスムーズに湿走路を駆け抜けた佐々木啓が入った。「自分も悪くなかったですが、(中村)雅人の方が全然良かったですね。手前が自分より強めだった」

 優勝戦は天候回復の予報が出ている。佐々木には追い風になる。「晴れに関してはバネを調整して、かなりいいところまで来ています。スタートも切れているし、いいタイヤもありまあすからね」

 地元G1タイトル奪取の可能性を聞いた。「たまには獲りたいですよね。とにかくスタートだと思います。うまく序盤からいい位置に行けたらね。前に行ってやられたら、その時は仕方ない。まずは主導権を取りたいです」

 選手観覧席には昔の資料がある。10年前の佐々木の写真が目に入ったが、当時と雰囲気が全然変わっていない。「いやあ、老けたとは思いますよ(苦笑い)。でも、ここの現場には若い選手が大勢いるので老けないのかもしれませんね。45歳には見えない?褒め言葉として受けておきます(笑い)」

 

 出走表、成績、払い戻し金などはスポーツ報知紙面にてご確認ください。

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