G1「徳山クラウン争奪戦・開設64周年記念競走」 エンジン「上位と下位で顕著な機力差」

2018年1月29日7時0分  スポーツ報知

 昨年5月の使い始めから23節を消化。上位エンジンと下位では大きな差が出ている。2連対率が40%を超えるのは12基で最も高いのは29号機の50%。A級選手が10節乗っているのもあるが、B級選手が乗っても成績を残しているだけに、エース機と言える。

舟足抜群の〈39〉 もう1基の素性Sは39号機。正月戦の山口修路は普通だったが、2人前の野相弘司や3人前の乙藤智史は全ての足が二重丸(◎)の評価だった。

優出トップ〈53〉 53号機は優勝こそないが、優出回数は7回でトップ。ターンしてからの加速がいい。バランスが取れているのは51号機。ペラの形次第で出足、伸びの特徴が出せる。

 10月のG2で新田雄史が優勝した35号機は温水パイプが装着されてから下降した。また、37号機も同じで勝率ほどの動きがあるか微妙だ。

周年記念G1
注目トピック
今日のスポーツ報知(東京版)