ボートレース若松【SGオーシャンカップ】あと1日 菊地が優勝すれば歴代最多4度目の“夜王”

2018年7月10日6時0分  スポーツ報知
  • ナイター開催のSGで3回優勝している菊地。若松では周年の優勝経験もある

 23回目となるオーシャンカップ(C)で達成されそうな記録や過去のデータなどを紹介する。

 【オーシャン男・石野】歴代の優勝者で今大会に出場するのは、田村隆信(04年)、魚谷智之(07年)、菊地孝平(09年)、石野貴之(10、15、16年)、井口佳典(12年)、吉田拡郎(14年)、峰竜太(17年)の7人。最多優勝は松井繁(今回は不出場)の4回で、石野が3回で続く。石野が今回優勝なら4Vとなり、同一SG優勝回数では野中和夫(引退)のオールスター6Vに次ぎ、松井と並ぶ2位タイの記録となる。

 【14年ぶり】今大会は最終日が海の日になっている。“海”野ゆかりは14年ぶり2回目のオーシャンC出場。04年大会に30歳で出場している。今回で26回目のSG出場になるが、横西奏恵(引退)に並び女子選手のSG出場回数では4位タイの記録となる(1位は40回の日高逸子)。

 【夜が好き】ナイターSGでの優勝回数が最も多いのは今垣光太郎、松井、菊地孝平で3回。魚谷智之、瓜生正義、毒島誠が2回で続く。菊地が今回Vなら、単独トップになる。

 【連続優出】白井英治は今年クラシックからSGは3大会連続で優出している。今回優出すれば4大会連続となりSG連続優出回数の4位タイとなる(1位は7連続の倉田栄一、2位は6連続の植木通彦=ともに引退=、3位は5連続の石野貴之。4連続はこれまで15例ある)。

 【23歳の優勝あるか?】SGの最年少優勝記録は21歳9か月の服部幸男で今村豊(22歳10か月)、貴田宏一(引退、22歳11か月)と続く。今回出場選手中最年少の羽野直也(23歳3か月)が優勝なら歴代4位の年少Vとなる。

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