ボートレース【SGグランプリ開催まであと3日、G1クイーンズクライマックス開催まであと12日】毒島誠、小野生奈

2018年12月16日6時0分  スポーツ報知
  • 毒島誠
  • 小野生奈

 【特別戦5V主役の座 毒島誠(34)群馬GP1位】

 7月のオーシャンC(若松)を2コースからまくって制すると、続く平和島64周年は5コースまくりで優勝、翌8月のメモリアル(まるがめ)でSG連覇を果たして、一気に今年の主役の座を奪った。さらに、10月の65周年、11月のダイヤモンドCと鳴門G1を連覇して、賞金1位でのGP出場を早々と決めた。住之江でのGPは、過去3回すべて優出はしているが、15年の準Vが最高だ。「今年取れなかったら、もう取れないつもりで。それくらいの気持ちでいきたい」。資格は十分にそろっている。

【2年連続トップ選出 小野生奈(30)福岡QC1位】

 高いステージで戦い続けた一年だ。グランドチャンピオン(徳山)とダービー(蒲郡)は初出場、昨年と同じくSGで準優に2回進出し、女子の枠を越えてトップクラスと渡り合った。QCの前に女子でただ一人、GPシリーズにも参戦する。2年連続で賞金1位でのQC出場だが、レディースチャンピオンを制した昨年よりも、その価値は、むしろ高い。昨年は初優出したが、遠藤エミに完全Vを許した。「1走1走、頑張るだけと思っています」。踏んでいる場数を考えれば、女王に最もふさわしい。

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