キャンペーンユニット「スピーチーズ」がライブで熱唱

2017年12月9日16時15分  スポーツ報知
  • 伊東競輪場でライブを行ったスピーチーズ(左から木村菜摘、北見直美、坂本こはる)

 競輪スピードチャンネルのキャンペーンユニット「スピーチーズ」が9日、伊東競輪開設67周年記念「椿賞争奪戦」3日目、第7R終了後、特設スタジオでライブを行った。寒さの中、北見直美、坂本こはる、木村菜摘の3人が躍動。多くのファンの前で「競輪場で会いましょう」、「Fighter」を熱唱し、大会を大いに盛り上げた。

 伊東競輪のオリジナルパーカーを着て登場した3人。ファンから「かわいい」の声援。なっちゃんことリーダーの木村が「伊東はサマーナイト以来です。冬の時期はまた違った雰囲気もあるし、寒くないですか~」と問いかけると、「大丈夫だよ~」の声。ファンとひとつになった。木村が「好きなものはから揚げ」といえば、北見は「ギョーザで~す」。負けじと坂本は「私はチーズ」と笑顔、笑顔。2曲終了後には、木村が「スピードチャンネルのブースで私たちのDVDがありますからよろしくね」とPRしていた。

 スピードチャンネル宣伝隊としてソロ活動する長田真友子も9R終了後、登場。スピーチーズ時代の曲「Perfect Love」とスピードチャンネル番組内の「たまたま、きよし。お財布万歳!」の主題歌でもある「Determination」の2曲を披露。セクシーな歌声でファンをうっとりさせていた。「10月からスカパー!オンデマンドでサービスも行っていますのでぜひ、こちらのほうもご覧になって下さいね」。

 スピーチーズ、長田真友子は、最終日の10日も、特設スタジオでライブを行う。

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