男子は藤根、女子は柳原がV 日本競輪学校卒業記念レース

2018年3月23日15時50分  スポーツ報知
  • 卒業記念レースを制した藤根俊貴(右)と柳原真緒

 日本競輪学校の第113期(男子)および第114期(女子7期)の卒業記念レースは最終日の23日、静岡・伊東競輪場でそれぞれ決勝戦が行われ、男子は藤根俊貴(23)=岩手=が直線で伸びて1着。2着は小林泰正(23)=群馬、3着は宮本隼輔(23)=山口=だった。岩手からの卒業記念チャンプは、67期の佐々木一昭以来、27年ぶり3人目。

 女子は、在校1位の柳原真緒(20)=福井=が、内に包まれる苦しい展開から直線で抜け出して優勝。2着は野本怜菜(19)=埼玉=、完全Vを狙った佐藤水菜(19)=神奈川=は3着だった。

 第113、114期生は、7月に全国の競輪場でデビューする。

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