電撃ネットワークが川崎競輪場で過激パフォーマンス

2018年4月7日16時51分  スポーツ報知
  • 人間打楽器を披露した電撃ネットワークのギュウゾウ(下)と小柳ダンナ

 体を張った芸で世界的に有名な、パフォーマンス集団の電撃ネットワークが7日、川崎競輪場で多くのファンを集めて、過激ライブを行った。

 ♪デレデレ、デレデレ~のテーマミュージックが響き渡る中、4人が登場。ダンナ小柳が「今日は、痔の手術で南部がお休みですが、新人の(今日)元気、ピアス男のランディーが色々な芸を見せてくれますのでよろしく」とあいさつ。のっけから、小柳がドライアイスをもりもり食べて、鼻から“煙”を出した。ギュウゾウは、おなじみの人間打楽器で「おもちゃのチャチャチャ」を歌い、生きているさそりを食べたり、クラッカーを口の中で爆発させるパフォーマンスを披露。

 顔に多くのピアスをしているランディーは、静電気を体に貯蓄させた後、口にくわえた電球に明かりをともす芸に、ファンをアッと言わせた。水と小麦粉を鼻の中に入れ、何回も頭を振って鼻うどんを、気合で?缶を頭にくっつけ、コップにお茶を入れたり、(工作機械)で金属片を削り、飛び散る火花で、タバコの火をつける芸では「すみません、競輪場のこの場所は禁煙でした」とファンの目を引きつけ、爆笑の渦。最後は、鼻から牛乳を入れ、目から出すと言う「白星ビーム」を披露、「これで皆様の車券があたりますように」と幸運を祈っていた。

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